売上げUP・シェア拡大をしたい

目の前に100人の人が一堂に会しているとして

From:海東和貴
自宅最寄り駅側の喫茶室より

私が、先生のひとりから教わったこととして、
とても大事にしていることの中に、
「1対多数を意識する」
というものがあります。

当時、私は経営者と顧問契約を結び、
その経営者と1対1で向き合って相談に乗ることを主としていました。
要は、労働集約型のビジネスです。
自分の時間を使い、その対価として報酬をいただくスタイルです。

もちろん、私個人としての仕事の満足度は高く、
顧客満足度も相応に創出できていたはずです。

一方、この方法では社内の工数(社内の人数 × 就労可能時間数)以上に
会社の収益性を高めていくことはできない
と考えていました。

要は当時、メインでビジネスを推進していた人間は
社内に私1人だけでしたので、
私が例えば日に12時間就労したとして、
月に20日間稼働したとすれば、
月に 12時間 × 20日 = 240時間 分の収益しか
会社にもたらさない状態であったわけです。

これが、大きく「1対1」のビジネスです。
一方、先生に言われた「1対多数を意識する」とどうなるか。
私の「1」の労力に対して「多数」から報酬をいただける
仕組みをつくるとどうなるか。

月々の工数に縛られずに、
売上計画を立てることができるようになります。

これは、大きな大きな変化です。

ソフトウエア開発の事業だとすれば、
受託開発からパッケージ製品の開発・展開へのシフト。
治療院なら、個別施術から
セルフケアなどを含めた講座ビジネスへのシフト。
士業なら、個別顧問契約から
多数に向けたニュースレター配信サービスへシフト。

など。アイディアは無数にあります。

労働集約型ビジネスから解放され、
「1対多数を意識する」ことに注力した場合、
どんなアイディアが生まれますか??

今日もお読みいただき、ありがとうございます。
 

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