新製品・新事業を開発したい

「メニュー表を」 by tomoco

From:tomoco
<メニュー表は持ち歩け>

セッションの中で、売上を伸ばすための具体策として「単価アップ」がありました。

その方法に上げられた「メニュー表を持ち歩く」というもの。
実は、私は必要なときにしか持ち歩いていませんでした。
例えば、新しく仕事の話をするような場合のみ、ということですね。
例えば、何かの集まりに参加したり、
仕事とは関係なく人と会うようなシーンには持っていませんでした。

海東さんは、どんなときでも持ち歩くことで
単価が上がるとおっしゃるのです。

そう言われてよく思い返してみると、予期せぬシーンで仕事の話になり、
「どのくらいでやってるの」なんて聞かれたときに、
曖昧な回答をしてしまっていたことはなかっただろうか。
あとは、通常メニューとして考えていた内容とマッチしておらず、
どうすればいいかと迷ったりするシーンとか。

そういった場合に、メニュー表を持っているとすぐに提案ができるというわけです。

自分には「営業マン」というタグをつけていなかったので失念していましたが、
普通営業マンはどんなときでも機会を見つけて、
商品の売り込みをしていきますよね。
資料をたくさんもって歩いて、どんな要望にも答える準備をしている。

独立してから、最初に持つべきだった価値観は
もしかしたらココだったのかもしれません!

営業あってこその、仕事です。
最近はDMやWEBでの告知はかなり力を発揮しますが、
最終的には人と向き合っているときに伝えられた方が、
絶対印象には残るはずなんですよね。

改めて言われて納得!

いつ誰と出会っても、要望に応えるためにもメニュー表を持ち歩く
(クリエイティブなら作品も持ち歩く)のは当たり前にしようと決めたのでした。

ちなみに、以前、海東さんと一緒にメニュー表を作ったのですが、
今回はそのメニュー表から3パターンのバリエーションを作りましょう
という提案も同時にいただきました。

つまり、松竹梅を用意することでクライアントとなる方は
自分の価値観に合わせて選択できるようになるのです。
料金設定とメニューの内容をしっかりと練ることで、
単価を上げることにもつながっていくのだそうです。

何がバリューになるのか、という点まで相談に乗っていただけるので
メニュー表作りは予想以上にスムーズに完了!

– tomoco

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