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根性論ではない「いつも全力」


From:海東和貴
八丁堀の川沿いの公園より

子どもが3人います。

一番下の子(次男)は、
上2人と比べると相当にアクティブです。


彼が5歳だったときです。
幼稚園の年長の頃。

彼は、割と本気の迷子に
しょっちゅうなりました。

アメリカを訪れた際、
その声の大きさで現地の人を
「びくっ」とさせたりもしました。

自転車は自分ひとりで転びながら練習をし、
いつの間にか乗れるようになっていました。

どこに出かけても、全力です。
全力で走る、全力で飛び上がる、
全力で階段を上る、
全力で坂道を駆け下りる、
全力で遊ぶ。


靴や服もすぐにボロボロになります。
「どうせすぐボロボロになるから」と、
新しいものをすぐに与えるのを
躊躇したりもします。


でも、そのとき思ったんです。

坂道を全力で駆け下りる次男をみて
「ああ、今、靴が壊れたら、
あの子は転んで顔をぶつけるなぁ」と。


そして、はっとしました。

彼が坂を無事に下ったことを見届けてから、
すぐに携帯にメモをしました。


「子どもは全てに全力投球。
全力であるためには
靴や体が完全である必要がある。
仕事も。全力のためにできること。」
と。


例えば、ペン。
思考を整理しているときに
ペンがかすれたら、
閃きやアイディアがそこで
途切れてしまうかもしれません。

例えば、パソコン。
古いパソコンを使っていることで、
(小さな積み重ねかもしれないけれど、
結果としてそれに起因する)
大きなストレスを抱えることに
なるかもしれません。

例えば、椅子。
なんとなく使っている椅子のせいで、
心身に不調が出ているかもしれません。


全力投球であるためには、
それを支えるものも、
自分自身の体調も、
完全である方が良いと、
そのとき改めて思ったのでした。


昔、プロがプレイする
ボウリングの試合をみて
思ったことがあります。

彼らは「いかに高い得点を取るか」
ではなく
「いかにミスをしないか」
に全力で臨んでいるんだな、と。

ボウリングに限らず
プロのスポーツ選手は、
当然ながら日頃のトレーニングで
「土台や基礎部分の能力を高めるための訓練」
もしているはずですが、
一方で、本番の試合で
「いかにミスをせずに最大限の成果を導くか」
に焦点を当てていると思っています。


我々も、自分の専門領域において
「プロ」であるはず。

そうであるならば
「いかにミスをせずに最大限の成果を導くか」
に焦点を当て、
自らの使っている道具や環境を
見直しても良いのではないか。


あなたが仕事で使っているもので、
「完全でないもの」はありますか?
それを設備更新するとしたら、
いつ、どのように行いますか??



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経営参謀(顧問参謀)として、これまでに700の中小企業・法律事務所・税理士事務所・社会保険労務士事務所・司法書士事務所・学校法人などの経営を支援してきた、
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