売上げUP・シェア拡大をしたい

その壺、参拾萬円也



From:みう
巣鴨のサンマルクカフェより

こんにちは、みうです。

この間、ちょっと奇妙な人を見かけたんですよ。
道の端っこでスタンバイして、
時々歩いてる人に声をかけてるんです。
まぁ普通に考えたらナンパかな?って思うんですが
その人、「壺買いませんか?」って言ってるんです!

壺?
道ゆく人に壺を?
もう興味津々でじっと見ちゃいましたよ。
値段はなんと30万らしいです。
壺を買ったことがないので、それが高いのかどうかもよく分かりません。

壺か~。
そもそも何をするものなんですか?
壺って。
花を入れるの?
それは花瓶か。
飾っておくものなのかなぁ。

なんにしても30万の価値がその壺にあるのかよく分かんないし、
よく分からないものに30万円は出せないし、
よく知らない人に30万円渡すのもちょっと抵抗がありますよ。

つまり道で声かけられたからって買うものじゃないと思うんですよね。

じゃあどうすれば良いのか…
私だったら、どこでその壺を売るかを考えてみました。

まずはその壺のことを知ってもらわないといけないですよね。
チラシを作って配ったり、
Facebookで宣伝してみたり、
交流会に参加してアピールしたり、
そんなところから
始めるんじゃないかな。

正解が分からないんで、
とりあえずこの案を海東さんに聞いてもらいました。

壺のように一見して価値が伝わりにくいけど
高額なものっていうのは
ちょっと工夫が必要みたいです。
商品のことを分かってもらうために
説明会を開いてみるとか
大きな媒体で大々的に告知をするとか。

価値のある商品だということと、
それを売っている自分は信頼できる人物なんだということを、
しっかり分かってもらうのが大事な目的なんです。

商品のことを知ってもらう、
自分のことも知ってもらう、
そのためにスッテプメールで顧客教育をしたりとか
動画を配信したりとか
そういうプロセスが必要なんですね。

どんな流れで商品を売るかっていう
「販売プロセス」さえしっかり構築すれば
自分から売り込みに行かなくても
(道で知らない人に声をかけなくても!)
一定数は売れるようになっていくそうです。

この販売プロセスがしっかり構築されているのかどうか
一度見つめ直してみると良いかも!

では(ドロン)

- みう


かつて有料で販売していた教材、いまだけ[無料]で手に入ります。
「時間に追われる」のではなく、「時間を手のひらでコントロール」したい経営者は他にいませんか?

Podcast購読のご案内

経営参謀(顧問参謀)として、これまでに700の中小企業・法律事務所・税理士事務所・社会保険労務士事務所・司法書士事務所・学校法人などの経営を支援してきた、
THE PROFFESIONAL®︎主宰:海東和貴がお届けするポッドキャストを無料で購読することができます。

ご購読方法(iOSの方)

左記バナーをクリックしてPodcastアプリを起動。「購読」ボタンより番組を登録すると、新着記事が配信されるたびに通知がきます。
(Podcastアプリの通知設定をONにしてください。)

アプリをお持ちでない方

App StoreよりPodcastアプリをダウンロードしてください。(無料)