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二次元だとケンカする


From:みう
渋谷のチョコレートカフェより

こんにちは、みうです。

この世界は三次元です!
ちょっと二次元ぽい私が言うのも違和感があるかもしれませんが
これを読んでいるあなたの世界は三次元ですよね。

三次元ていうのは全てのものが立体的に構成されているわけですから
物事も全て立体的に見たほうがいいんですよ。
別の言い方をすると「俯瞰する」とも言うらしいです。

人とミーティングをしていると
だんだん話がごっちゃになって来ることってありますよね?

私も友人のベルと話していると、そんな風になることがよくあります。
インスタ映えする写真を撮りに行こうって話してたのに
いつの間にか、どこのタピオカ屋が一番美味しいのかってケンカになったり。
そもそも「インスタ映え」が目的だったのに
いつの間にか「美味しいタピオカ」が目的になってる状態ですよね。
タピオカはインスタ映えの手段だったはずなのに。

そんな時、三次元的な思考で、
目的と手段を区別するっていうのが大事なわけです。

あとは「共感」
誰かの体験を自分のことのように感じることが「共感」です。

これもまたベルと遊んでた時の話なんですけど
ベルが手帳に三角の印をつけたんですよ。
それがケーキを食べに行く約束をした日だったんで
なんで三角なのか聞いたら
「ケーキといえば三角でしょ」っていうんです。
「えー!ケーキといえば丸でしょ?」ってことで
またケンカになったんですけど。

何言ってんの、この子?とは思いましたが
ケーキのことを考えてみれば
ホールのケーキは丸いし、それを切り分けたら三角なんですよね。
四角いケーキだってありますしね。

ああ、ベルから見ると三角なんだな。
と思ったわけです。
これが「共感」ってことなんですね。
相手の立ち位置から物事を見る。

そんなことを繰り返してるうちにベルとのケンカも少なくなってきましたよ。

では(ドロン)

- みう


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経営参謀(顧問参謀)として、これまでに700の中小企業・法律事務所・税理士事務所・社会保険労務士事務所・司法書士事務所・学校法人などの経営を支援してきた、
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