生産性を上げたい

社長は、余計なことをし過ぎている。(1)*全2回

あなたが「本質的」にすべきことは何なのか。
そうでないものを、どう切り離すか。

前回の「社長は、余計なことをし過ぎている。」の続きです。

ふたつ話題で書いています。
前回は、ひとつめ。
「決算書が読める」ということについて書きました。

今日は、ふたつめ。
時間管理について。
あなたは、予定管理をどのようにしていますか?

顧客から打ち合わせの打診があった、
見込み客への商談の日程を組みたい、
興味を持った営業マンとの面談を組みたい、
といったとき、どうしていますか??

私からの今日の提案は、
「秘書を雇いましょう」
「時間管理を外注化しましょう」
というものです。

これをやると、間違いなく、
あなたのパフォーマンスは上がります。

なぜか。

予定の調整って、ご存知の通り、かなりの手間です。
候補日の選択肢をつくって、関係者の参加可否を確認して、
場所を決めて、最終案内をする、という一連の流れ。
一発で決まれば、まだ良い方ですが、
何回かやりとりをしないといけないことがほとんどです。

それを、外注化してしまう。

もの凄いことが、起きます。
こればかりは、論より証拠というか、
もう、まず、やってみてほしい。

私のクライアントさんには、
「秘書を雇わずして、時間管理を外注化できる方法」
というのをお伝えしていたりします。

さておき、想像してみてほしいのですが、
仮に信頼のおける人(Aさんとしましょう)にあなたの全予定を公開して、
顧客との打ち合わせや、食事の手配、
出張の移動管理、場所の確保などを全部任せてしまえたとしたら。

もの凄く楽な気がしませんか??

「現状、私は、○日□時~、△日×時~、◎日▽時~、が調整つきます。」
「場所は、○○駅前の喫茶店でよろしいですか??」
「当日の打ち合わせは、1時間を目処にしましょう。」

などと言ったことを、Aさんが全部やってくれるんですよ。
その間、自分はより生産的な活動に専念できる、ということです。

社長は、余計なことをし過ぎている。
今回は 2回の記事で書きました。
また話題を思いついたら、書きたいと思います。


かつて有料で販売していた教材、いまだけ[無料]で手に入ります。
「時間に追われる」のではなく、「時間を手のひらでコントロール」したい経営者は他にいませんか?

Podcast購読のご案内

経営参謀(顧問参謀)として、これまでに700の中小企業・法律事務所・税理士事務所・社会保険労務士事務所・司法書士事務所・学校法人などの経営を支援してきた、
THE PROFFESIONAL®︎主宰:海東和貴がお届けするポッドキャストを無料で購読することができます。

ご購読方法(iOSの方)

左記バナーをクリックしてPodcastアプリを起動。「購読」ボタンより番組を登録すると、新着記事が配信されるたびに通知がきます。
(Podcastアプリの通知設定をONにしてください。)

アプリをお持ちでない方

App StoreよりPodcastアプリをダウンロードしてください。(無料)