人材を強化したい

ペンギン界の正義


From:ペンシロー
国際フォーラムより、JRを見下ろしながら

こんにちは、海東です。
じゃねーよ、ペンシローだよ。

後輩ペンギンたちと会っていると
時々彼らの中で言い争いが起こることがある。
原因はいろいろだが、
それぞれが色んな主張をしだす。

オレはいつも誰の味方もしない。
なぜなら全員が正しいことを言っているからだ。

それぞれの立場や言い分は
当事者の立場に立ってみれば当然だと思うようなことばかりだ。

だが
・それぞれが立っている場所
・それぞれが掛けている眼鏡
これによって、全く違う見え方になってしまうわけだな。

全員、自分の主張が正義だと思っているが
正義というのは人の(ペンギンの)数だけある。
自分が主張していることだけが正義ではない。

海東から聞いた話だが
“Point of You” という価値観があるそうだ。

「全ては面白いものの見方である。」
という考え方だそうだ。

自分の主張も、あいつの主張も、
誰かの主張も、ライバルの主張も、
結局は“ものの見方のひとつ”であり、
「全ては面白いものの見方である。」
というところに帰着するのだそうだ。

オレはこの考えがとても気に入った。

自分と意見が合わないものや、
自分とは違うものに出会った時
必要なのは共感だ。

・あいつは、ああいう状態なのか。
・あいつは、そういう立ち位置から物事をみているのか。
・あいつは、こういう色の眼鏡をかけてものをみているのか。

と、相手の目線に立ってみること。
それが共感だ。

「全ては面白いものの見方である。」からな。
同情も同調も必要ない。
まずは、共感をするだけでいいんだ。

こう考えるだけで、
人間関係に変化が訪れるかもしれないぜ

<(- 彡 )з三 ペンシロー


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