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社員のモチベーションを一定に保つ方法は?

スタッフやパートナーのモチベーション。
ムラがあるよりは、一定の方が良いですよね?
そして、一定は一定でも「高い水準」を保てる方が
経営者とは嬉しいはずです。

今日は、そのための方法について考えてみましょう。

あなたは、グルメ系の口コミサイトについて
どのような印象をお持ちでしょう??
大切な人と行く店を探すとき、
そういったサイトで探しますでしょうか。

あくまで私見ですが、私は滅多に使いません。
ああいったサイトに書いてある口コミは
「誰か知らない人の過去の記憶」
だからです。

知らない人の過去の記憶なんて、
正直、私の人生にはあまり関係ないんです。

知らない人の過去の記憶を基準に「決断」をすると、
それで何かあったとき、
感覚的に「自分のせい」にできない。
人のせいにしてしまう気がします。

話を戻しましょう。

昨今、情報が多すぎて多すぎて、
「人の判断基準」の風潮が変わってきている気がします。

・こういう意見があるから
・こういう事例があるから
・こういうデータがあるから
・こういう流行があるから
・こういう論評があるから

こういった情報に、容易にアクセスできるようになり、
「判断基準」があまりに多くなっているから。

でも、原点に立ち返ると、
人の判断基準の源流は
「自らの言葉」である方が自然です。

人がどう言ったから、
こんな情報があるから、
こういった過去があるから、
などではなく、
「やる」と言った自分の言葉自体が行動の原点であり、
行動の理由になった方が良いんです。

なぜか。
行動の原点にはふたつあります。

・外部からの理由や根拠を原点にする
・自分の言葉を原点にする

このふたつ。
いざ行動に移したとき、どちらか強く熱いモチベーションに
なり得るでしょうか。

モチベーションは、テンションと違います。
テンションは、水が瞬間的に沸点に達するようなものである一方、
モチベーションは、床暖房のようにゆっくりと熱くなり、
すぐには冷めません。

外部からの理由や根拠を原点にした行動の場合
テンションの上がる場合はありますが、
長く息の長いモチベーションには繋がりにくいです。
だって、外部的な理由で始めた行動だから、
外部の状況が変われば、自分の内面もすぐに変わってしまうから。

一方、自分の言葉を原点にした行動の場合、
理由は「やる」と決めた自分の言葉でしかありませんから、
まさに床暖房です。
シンプルです。
ピッとスイッチを入れるだけですから。

社員のモチベーションを、高く一定に保つ方法。
それは、「自分の言葉に責任を持つ」という姿勢を
社長自ら体現することです。

これを実行するために、あなたは何をすべきか。

今「そうやってみよう」と決断することです。


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経営参謀(顧問参謀)として、これまでに700の中小企業・法律事務所・税理士事務所・社会保険労務士事務所・司法書士事務所・学校法人などの経営を支援してきた、
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