人材を強化したい

違った角度のポジショニングの話

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From:海東和貴
東京ミッドタウンのスターバックスより

人には、色々な“自分”がいます。
例えば、私の場合は
 “経営者” “取引先” “同じ職場の人”
 “父親” “夫” “従兄弟” “甥っ子” 
 “生徒” “先生” “お客さん”などです。
 それぞれが同一のパーソナリティーにみえるようで、
 実は少しずつズレています。
 言葉使いも変わるかもしれませんし、
 場合によっては、表明する意見も
 変わるかもしれません。
 
 これは“裏表がある”ということとは
 別の次元の話です。
 (裏表があるとは、人の見ているところと
 見ていないところとで、
 態度・行動が違うことを指します)
 
立場によって行動が変わることや
表明する意見が変わることは
“裏表がある”とは別の話です。
立場によって表明する意見が変わるということは、
“人が見ている見ていない”という切り口ではなく
“その立場上、取らなくてはならない
行動を選択する”ことを指すからです。

例えば、私の事例を出します。

かつて、新宿区立小学校PTA連合会の
会長をしていました。
区内25校の小学校のPTAを代表する立場です。
規模の大小はさておき、
多くの人に支えられて成り立っている役職です。

当然“個人的には”興味のないこともあります。
ただし、個人的に興味がないからといって、
“会を代表する立場”で「興味がない」とは言えません。
個人としての自分と、
会を代表する立場としての自分によって、
行動や意見表明の内容が変わる一例です。

つまりは、立場を取る、ということです。

立場を取る。

それはある種、自分が“観客側”から
“プレーヤー側”に回った瞬間を指す言葉でもあります。
大きな野球場の観客席で
試合を眺めている立場ではなく、
選手として今まさにボールを投げることを
決意した瞬間です。

あなたはきっと、ビジネスにおいては、
何かしらの“立場を取っている”はずです。
そうでなければ、ビジネスは成り立ちません。
全てに対して主体的で、
前のめりになって、行動を実践しているはずです。

一方、その他の自分においては、
立場を“取れてない”領域はありますか?
夫としての自分、父親としての自分、
地域住人としての自分、
日本国民としての自分、
地球に生きる人間としての自分。

もし「あ、ここに対して
自分は立場を取っていない」
「この領域においては
自分はプレーヤーになっていない」
と思う部分があったら、
少し、そのことについて
考える時間を取ってみてください。

もちろん、「今は立場を取らない」
という選択もあり得ます。
一方で、このまま傍観者でいると
近い将来とんでもないことになる
という領域もあるかもしれません。

その場合、その領域における
“目標”を紙に書き出してみることをお勧めします。
これによって一歩、球場の中に
足を踏み出すことができます。

来たるべき“近い将来の危機”に備える
第一歩を踏み出すことができます。


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経営参謀(顧問参謀)として、これまでに700の中小企業・法律事務所・税理士事務所・社会保険労務士事務所・司法書士事務所・学校法人などの経営を支援してきた、
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