新製品・新事業を開発したい

筋肉と同様に、鍛えることが必要なもの。

From:海東和貴
自宅の書斎より

川中島の合戦。
戦国時代に信濃国北部を巡って、
武田信玄と上杉謙信が
数次に渡って繰り広げた合戦。

それが今でも毎年、行われています。
そこへ足軽兵として参画したことがあります。
既に、3回は出たでしょうか。

人の筋肉って“現状維持”と決め込むと、
それだけで衰退していきます。
“現状維持”を“保つ”ために、
“負荷”が必要です。
適度な筋トレが必要です。

これは、筋肉以外にも言えます。
例えば、琴線。
事物に触れてさまざまな思いを引き起こす、
心の動きを琴の糸にたとえたものです。
“琴線に触れる”という表現で使われます。

琴線は、年齢と共に硬くなっていきます。
小さな頃は全てが新鮮で、
色々なものに心を動かされていたはずです。
それが、大人になるにつれて
そんなに簡単には心が動かなくなったりします。

大人になった証とも言えますが、
やはり、色々なものから刺激を受けて、
琴線を揺り動かすことは
“人生の豊かさ”として必要なことと感じます。

私たちは大人になってしまったので、
琴線を動かすにはトレーニングが必要です。
筋肉と一緒。
適度に動かしていないと、
どんどん衰退して(堅くなって)いきます。
“非日常”や“当たり前ではない環境”などに身を置いて、
琴線をぐわんぐわんと動かす機会が、
特に経営者には必要なことだと感じています。

だって、顧客体験を通じて
お客様に感動を与えたいですよね?
人を感動させるには、まずは自分が
感動できるセンサーを持っていないといけません。

感度の高い、センサー。

映画、アスレチック、ミュージカル、
スカイダイビング、落語、野球観戦、
狂言、ゴルフ、トマト祭、
屋久島で縄文杉をみる、
何でも良いです。

自らの琴線をぐわんぐわんと動かす体験、
意識して取ってほしいと思っています。

そして、川中島の合戦もお勧めです。
(今年、私は出撃することができなそうですが・・・。)

今週、あなたと、あなたのスタッフ、
ご家族と一緒に、
何か琴線を揺り動かす機会をつくるとしたら、
どんなアイディアがありますか?


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経営参謀(顧問参謀)として、これまでに700の中小企業・法律事務所・税理士事務所・社会保険労務士事務所・司法書士事務所・学校法人などの経営を支援してきた、
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